『観世流仕舞並びに謡曲お教室』開催のお知らせ
- 2024年12月10日
- 読了時間: 2分

能の世界を楽しみませんか?
■そもそも「能」とは何ぞや■
皆さん、「能」の始まりはいつ頃かご存知ですか?
その起源は奈良時代です。そして中国から渡来してきました「散楽」が起源です。
それから、平安時代に申楽、猿楽の座が作られて寺社などで演じられるようになりました。
「能」は室町時代に観阿弥、世阿弥親子によって大成されたと言われています。
息子、世阿弥は将軍にも寵愛を受け、優美な舞台芸術にまで高めました。
今ではユネスコの世界無形文化遺産にも登録されています。
しかしながら、日本人でありながらわが国の代表的な古典文化「能」を知らない、分からないという人が大方です。
シテ方、ワキ、囃子方、中入りの言葉も知らない方も多いのではないでしようか。
また、「能」と「狂言」の違いも良く分からない方も多いようです。
歌舞伎が動であるとすれば「能」は静に見えるかも知れません。
現在、演じられているものだけで200もあります。
「面」はおもてと呼び、衣装は装束と言います。
神話、歴史的なお話などを題材にした実はミュージカル、オペラのような世界でもあります。
日本人でありながらわが国の代表的な古典文化「能」を良く知らない。
「能」のなかの謡は大事な要素です。仕舞も「能」の一部です。
一冊の本からあなたの「能」の世界を広げ、学び楽しみませんか。
記
『観世流仕舞並びに謡曲お教室』の開催
趣旨:
日本の文化、能の楽しさの理解を深めて行きます。
声を出すことにより健康を維持すること、
姿勢を良くすることによる健康管理にも繋がります。
場所:カフェ・サロン万葉(万葉かな教室)内
日高市横手2丁目20-10(西武飯能日高バス停歩2分)
連絡先:同上
電話: 090-2645-7734 小野寺まで
お稽古:月2回隔週火曜日 午後1時から午後4時の間
**講師講演等により変更の場合は事前にご連絡いたします**
授業料:6.000円月2回分(1回も可)
テキストは観世流の本をご購入いただきます。
講師紹介:観世流能楽シテ方 津村聡子先生
重要無形文化財総合認定
東京藝術大学卒業
観世会会員、能楽協会理事
**お申し込みは随時お電話にてお受けいたします**







